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体調不良です [マイライフ]
正月クライミングは日和田で [国内クライミング]
1月2日と3日は日和田でクライミングしました。2日は大変空いており、暖かく気持ち良い1年のスタートでした。例により女岩西面からスタート。
こちらは親子で参加 左ルートに娘さん、右ルートにお母さんです

こちらは兄弟でビレー

夜は福生駅近くの居酒屋でおいしい酒をいただきました。
翌3日はひどく混雑しておりました。女岩、男岩ともにトップロープのすだれ状態。こんなの久しぶりに見ました。
我々は初心者もいたので、男岩南面のやさしいルートを空いている時にリード・フォロー・ラッペルの繰り返し。西面も登りたかったですが、トップロープでアイゼン履いている人が接近して登っていたり、(またこのアイゼンクライミングが非常に下手で振られて落ちてくるので近づくのも怖く・・・)、しまいにアックス持ってドライの真似ごとまで始めて勘弁してくれという感じ。さすがに御大Hガイドが注意されていました。
もう少し、基本的な練習をしてからアイゼンとかアックスを持ってクライミングすればいいと思うのですが・・・。岩場の上へ行けば、安全環を使わずにビレー器を使用したり、トップロープの支点も非常にプアです。何とかならないものでしょうか。致命的なものには注意するようにしていますが、全てに対して物を言う立場でも時間もないのです。私は昔、山岳会の先輩達から厳しく基本を叩き込まれましたが、見ていて今の山岳会はリーダーや指導層のレベルが非常に下がっている感があります。
現在、奥武蔵の岩場は少しづつ使用禁止のエリアが増えてきています。日和田も決して将来的に楽観できない状態です。大切に、安全に使いたい岩場です。自分の技術に危険はないか、もっと良い技術がないのか、一人ひとりが基本に立ち返って検証しなければなりません。自戒を込めて、新年の誓いです。
あと、混雑している岩場でタバコはやめてもらえませんか。吸わない人にはとても辛いです。風向きに気を使って隅で吸ってください。私も前は吸っていましたが、他人には気を使っていたつもりです。
これが危険ではないのでしょうか(写真右上にはアイゼン、アックスを持った人が上にいて落ちまくってます)
ちなみに写真と本文は関係ありません

やっぱりクライミングは平日の空いたときに、マイペースで登りたいですね。
こちらは親子で参加 左ルートに娘さん、右ルートにお母さんです

こちらは兄弟でビレー

夜は福生駅近くの居酒屋でおいしい酒をいただきました。
翌3日はひどく混雑しておりました。女岩、男岩ともにトップロープのすだれ状態。こんなの久しぶりに見ました。
我々は初心者もいたので、男岩南面のやさしいルートを空いている時にリード・フォロー・ラッペルの繰り返し。西面も登りたかったですが、トップロープでアイゼン履いている人が接近して登っていたり、(またこのアイゼンクライミングが非常に下手で振られて落ちてくるので近づくのも怖く・・・)、しまいにアックス持ってドライの真似ごとまで始めて勘弁してくれという感じ。さすがに御大Hガイドが注意されていました。
もう少し、基本的な練習をしてからアイゼンとかアックスを持ってクライミングすればいいと思うのですが・・・。岩場の上へ行けば、安全環を使わずにビレー器を使用したり、トップロープの支点も非常にプアです。何とかならないものでしょうか。致命的なものには注意するようにしていますが、全てに対して物を言う立場でも時間もないのです。私は昔、山岳会の先輩達から厳しく基本を叩き込まれましたが、見ていて今の山岳会はリーダーや指導層のレベルが非常に下がっている感があります。
現在、奥武蔵の岩場は少しづつ使用禁止のエリアが増えてきています。日和田も決して将来的に楽観できない状態です。大切に、安全に使いたい岩場です。自分の技術に危険はないか、もっと良い技術がないのか、一人ひとりが基本に立ち返って検証しなければなりません。自戒を込めて、新年の誓いです。
あと、混雑している岩場でタバコはやめてもらえませんか。吸わない人にはとても辛いです。風向きに気を使って隅で吸ってください。私も前は吸っていましたが、他人には気を使っていたつもりです。
これが危険ではないのでしょうか(写真右上にはアイゼン、アックスを持った人が上にいて落ちまくってます)
ちなみに写真と本文は関係ありません

やっぱりクライミングは平日の空いたときに、マイペースで登りたいですね。
日本海側は大雪です [マイライフ]
仕事納め [国内クライミング]
ん~寝姿山は [国内クライミング]
この土日は伊豆へ行って来ました。土曜は午前中の予報が悪く、集合場所の横浜で雨がパラついていたのでストマジへ移動したら晴れました。なんなんだ。

ストマジも空いていて判断ミスったという感じでした。14時頃に切り上げて、下田に移動翌日の寝姿山に備えました。宿泊はホテル伊豆急で、広くていいお風呂でした。とにかく露天が広くて食事も美味しく、年末最後の贅沢です。
翌日は二日酔いをお風呂で覚ましてから、朝食。8時頃ゆっくり寝姿山に向います。ところでなんで、忘れ去られた岩の寝姿山へ行ったかと言うと、私が行ってみたかった。それだけです。数十年前から下田の海を前に登る写真に憧れてました。でも今は100岩場の本からも外され、ネットを調べても最近登った記録もなく、アプローチの藪が壮絶とかそんな記事ばかりなので、余計気になってました。前日のストマジで、たまたま先輩ガイドの西村さんがいたので「最近、寝姿山って行かれました?」と聞いたら「ね、ね、ねすがたやーま?」「そー言えば、行ってねーな」「どうなってんのかな」「見てきてくれ」との感想をいただきました。
たまたま変わり者の二人のお客様の参加で寝姿山に向いました。ロープウェイで上まで上がってから、峠越えで行った方が良かろうとまずは寝姿山の頂上付近へ上がり、うっすら残った道を下ると20年前以上のコカコーラの懐かしいビンや今は亡きファンタレモンの缶が転がっていて、そこだけ時間がタイムスリップしたようだった。峠を越えて、いよいよ藪漕ぎ。頭を越える藪だが道はかすかに残っている。
まったくフリークライミングのアプローチではないですな Sさんは冒険みたいと一人で楽しそう

岩場を見つけ、いくつか偵察するが古ーいリングやRCCがあるものの、登って楽しそうなところはなく右往左往する。そして、やっと何とか目指すノーズタワーらしき場所に出た。上からあたりを付けて懸垂して降りるとどうやらノーズタワーらしい。
懸垂して着地点上はまたも藪であった

しかし、ルート図とは合っているような合っていないような。でも20m以上のスケールがあるのでノーズタワーなのだろう。3本ほど登るが、岩が剥がれそうで、怖くルートも判然としない。でも海を前にしたクライミングは爽快そのもの。

最後にルート図上の11bのルートらしきところに古いステンレスボルトが残っていてそこを登るが、岩がザラザラでコケもあり、テンション掛けまくりで登れない。1箇所A0してなんとか抜けたが、しっかりパンプしてしまった。


そういえば、海を前にしたクライミングの写真撮るの忘れました。たぶんもう二度と行かないので残念です。

ストマジも空いていて判断ミスったという感じでした。14時頃に切り上げて、下田に移動翌日の寝姿山に備えました。宿泊はホテル伊豆急で、広くていいお風呂でした。とにかく露天が広くて食事も美味しく、年末最後の贅沢です。
翌日は二日酔いをお風呂で覚ましてから、朝食。8時頃ゆっくり寝姿山に向います。ところでなんで、忘れ去られた岩の寝姿山へ行ったかと言うと、私が行ってみたかった。それだけです。数十年前から下田の海を前に登る写真に憧れてました。でも今は100岩場の本からも外され、ネットを調べても最近登った記録もなく、アプローチの藪が壮絶とかそんな記事ばかりなので、余計気になってました。前日のストマジで、たまたま先輩ガイドの西村さんがいたので「最近、寝姿山って行かれました?」と聞いたら「ね、ね、ねすがたやーま?」「そー言えば、行ってねーな」「どうなってんのかな」「見てきてくれ」との感想をいただきました。
たまたま変わり者の二人のお客様の参加で寝姿山に向いました。ロープウェイで上まで上がってから、峠越えで行った方が良かろうとまずは寝姿山の頂上付近へ上がり、うっすら残った道を下ると20年前以上のコカコーラの懐かしいビンや今は亡きファンタレモンの缶が転がっていて、そこだけ時間がタイムスリップしたようだった。峠を越えて、いよいよ藪漕ぎ。頭を越える藪だが道はかすかに残っている。
まったくフリークライミングのアプローチではないですな Sさんは冒険みたいと一人で楽しそう

岩場を見つけ、いくつか偵察するが古ーいリングやRCCがあるものの、登って楽しそうなところはなく右往左往する。そして、やっと何とか目指すノーズタワーらしき場所に出た。上からあたりを付けて懸垂して降りるとどうやらノーズタワーらしい。
懸垂して着地点上はまたも藪であった

しかし、ルート図とは合っているような合っていないような。でも20m以上のスケールがあるのでノーズタワーなのだろう。3本ほど登るが、岩が剥がれそうで、怖くルートも判然としない。でも海を前にしたクライミングは爽快そのもの。

最後にルート図上の11bのルートらしきところに古いステンレスボルトが残っていてそこを登るが、岩がザラザラでコケもあり、テンション掛けまくりで登れない。1箇所A0してなんとか抜けたが、しっかりパンプしてしまった。


そういえば、海を前にしたクライミングの写真撮るの忘れました。たぶんもう二度と行かないので残念です。
餅つき [マイライフ]
無事かえる [国内クライミング]
谷川岳敗退 [谷川岳]
なんとも最近敗退が多い。本日23日の天皇誕生日は迦葉山へ行く予定だったが、沼田ICから見たら雪がなく、目の前に見える谷川岳の白さがなんとも魅力的で「あっちに行こう!」で谷川に変更。天神ロープウェイに乗って9時40分にスタート。雪はえらい多い。トレースはあるものの、ワカンとスキーの跡でツボ足の我々は大変な苦労であった。最初から谷川の予定だったらワカンもスノーシューも持ってきたのに。先頭の私はラッセルとほとんど変わらない。踏み抜くと腰までイチイチもぐり大変。途中で抜いたワカンのパーティからは「ワカンも持ってこなきゃダメだろ」なんて言われ、余計なお世話だ。だったらなんでツボ足のパーティに抜かれるんだよ。
12時近くになって、やっと熊穴沢避難小屋に着いた。もう、うんざりでピッケル講習をしながら帰る。
後ろから遠藤ガイドパーティも帰ってきて、「朝からのラッセルで疲れた~」とこちらも敗退したそうです。
結局、頂上まで届いたパーティはいたのだろうか。下へ降りたら、スキー場脇で雪訓をやっているパーティが大勢いた。富士山は最近あまりにも危険なので谷川の方が安全だろうと思う。
熊穴沢避難小屋で昼食
12時近くになって、やっと熊穴沢避難小屋に着いた。もう、うんざりでピッケル講習をしながら帰る。
後ろから遠藤ガイドパーティも帰ってきて、「朝からのラッセルで疲れた~」とこちらも敗退したそうです。
結局、頂上まで届いたパーティはいたのだろうか。下へ降りたら、スキー場脇で雪訓をやっているパーティが大勢いた。富士山は最近あまりにも危険なので谷川の方が安全だろうと思う。
熊穴沢避難小屋で昼食
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