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2009モンブラン③ [海外クライミング]

3日目は恒例のミディからバレーブランシュ、エルブロンネルのコース。ハイピークなので朝一で行きましたが、8:10の整理券でした。ミディから出発しても渋滞が続き、バレー内に入るまでとても寒かったです。
その後は風も止み、寒気もなく快適でした。でもクレバスは開きも例年より大きく、渋滞もありました。
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バレーへ降りきってしまえば暖かです
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ミディ南壁レビュファルートは随分前に登りましたが素晴らしいロケーションでした
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帰りはかわいい3連カーゴです 動いている確立は結構低いのです 私はよくクールマイヨールまで抜けてます

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2009モンブラン② [海外クライミング]

23日に成田から出発して、同日ジュネーブ到着。そして車移動シャモニ着。天気が悪いと聞いていたが、その通りシャモニはいつもより雲が厚く暗い。飯島Gと二人でホテルを出てビールが飲めるバーを探して乾杯するが気は乗らない。とりあえず明日はブレンバへ行ってハイキングなので二人でゆっくりする。
翌日は朝、スネルの神田さんのところへ挨拶に行き、ブレンバへ向かう。ゆっくり花を見ながらハイキングする。
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モンブラン登る前にチーズフォンヂュを!
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ブレンバでMUSASHを補給!
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祝・モンブラン全員登頂!① [海外クライミング]

本日、フランクフルトを経てルフトハンザ機で成田に帰国しました。今年7月はモンブランの天気がずっと悪く、登頂者がとても少ないとスネルの神田さんから情報をもらっていたので心配7割楽観3割で日本を発ちました。でも、今回はモンブランの女神が微笑んでくれました。現地ガイドとマンツーマンで全員が登頂してくれました。まずは良かった。少しづつブログに報告していきます。
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イイジマ爺爺とガイドのGIGI モンブラン山頂にて 右横は余裕のN原さん
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最後の晩はシャモニの灯が落ちるまで遊びまくりました
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キリマンジャロ2009 [海外クライミング]

昨夜、C社主催のキリマンジャロから帰りました。5日に羽田より出発。関空よりエミレーツでドバイ経由でナイロビ着の長いアプローチです。ジラフパークに寄ってからナイロビ・ホリディインで宿泊。プールサイッドのバーで前祝をやって気持ちを盛り上げる。翌朝はケニアからタンザニアへ移動する。
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国境ナマンガを越えてアリューシャへ

アリューシャのゲームロッジでランチを食べたが、マネージャーが私のことを覚えていてくれて「また来たのか?元気か?」と・・・。モシを超えてキボホテルで宿泊。
翌日から登山なのだが、ポーターに荷物を持ってもらえるという異常な登山?だ。自分の持つべき荷物を人に持ってもらうのはとても悪いことをしているように感じるのだが、郷に従うことだろう。荷物をポーター用と自分用に分ける。登山日程はマラングゲート~マンダラハット~ホロンボハット(順応のため2泊)~キボハット~サミット~ホロンボハット~マラングゲートという5泊6日である。キボハットまではなだらかでダラダラ歩いているうちに自然と標高を稼いでいる感じ。登頂日だけが急登で厳しい。
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ゼブラロックにて
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アフリカならではの広大な登山道?
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チームのまとめ役Kさんも無事アフリカ最高峰ウフルピークに到達!おめでとうございます!

今回はお客様5名のうちウフルまで登れた方は3名だった。私を含めて4名の登頂だった。
キボハットを12時前に出発し、ギルマンズポイントを4時過ぎに通過するというスピードだった。今回の現地ガイドは32歳で元気すぎた。その後は全体にスピードが落ちた。登頂写真を撮ろうと私は先に走ってウフルで待っていたのだが(6時くらいか?)30分くらい待ってやっと続々と上がって来られた。でも、素晴らしいスピードで大したものです。まあ、真夜中から夜明けに掛けての登山なのでとにかく寒い。登頂後はホロンボハットまで降りるのでまた夏山装備に変更です。寒かったり、暑かったり忙しいのがキリマンジャロ登山です。だから体調管理は難しいです。キボハットまで皆さんをどのような体調でお連れするかで、登頂の成否が決まると行っても良いでしょう。
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やっとラストウォーターポイントへ降りて来ました

ホロンボまで降りて最終日はマラングゲートまで6時間のくだりで終わり。登頂証明書をもらって終わりです。
カプリコーンホテルで昼食を食べて、今度はサファリへ向かいます。
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左がボビーオレゴンじゃなくて、32歳ガイドのGodfrey、右がおなじみのサファリドライバー、前田さん

アリューシャ国立公園で1泊、アンボセリ国立公園で1泊です。サファリは次号で続編を書きます。
しかし、日本に帰ったら暖かく、アイスクライングは全滅状態ですね!明日は日和田に変更です。


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インスポン! [海外クライミング]

10月27日から31日まで韓国インスポンへ行って来ました。
27日は明洞近くのベストウェスタンのホテルに泊まり大変快適に過ごせました。夜は焼肉を食べに行き栄養を蓄えました。
翌朝から白雲山荘に入ります。
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最初に峠からインスポン全景が見えます
私は3回目ですが、最後に行ってから15年?ぶりくらいなので、登山道も随分変わったし、登ってくるトレッカーの様子もトソンサの雰囲気も随分変わったなと感じました。しかし、インスポンの形はまったく変わっていません。
白雲山荘に着き、ラーメンのランチを済ませショートルートへ足慣らしに行った。
翌日はインスBへ向かったが、下部スラブ2Pを終え、上部のクラックを登るが風が強く寒いので降りて南面のショートルートを登ることにした。他の韓国人クライマーはすごい数が上部にぶら下っている。彼らは寒さを感じないのか?
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相変わらず激しいランナウトが特徴の壁です。でも以前よりもボルトは増えた気がする。でも下部は50mにボルト2本くらいです。落ちたらどうなることやら。

翌日は白雲台へ行って、360度の景色を楽しんだ後に下山。
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寒いが景色は良い白雲台

ソウルへ降りてランチを食べに・・・。私は辛い冷麺を頼んだが、これが超~辛い。
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ただキムチに冷麺を入れただけみたいに見えるが味もあり結構美味しい。でも辛すぎて身体の具合が悪くなってきた。

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夜はまた焼肉を食べに行く。そろそろ飽きてきました。
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味付カルビです
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ソウルにはファミマやセブン、ミニストップなど日本でおなじみのコンビニがあります。店の前にテーブルがあり、中で酒を買ってその場で飲むというのが韓流。
翌日は朝にホテルを出発し、インチョン空港へ。お土産を買いますが各地に以下の看板が・・・。
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今年のアルプスは・・・ [海外クライミング]

8月21日から29日までスイス・ツェルマットへ行ってきた。クラブツーリズム主催のマッターホルン登頂だが、結論から言うと雪が多くて登れなかった。ポリュックスとブライトホルンハーフトラバースへ行った。
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ブライトホルン・ハーフトラバースだが、東峰と中央峰のコルへの急な雪壁から上がり長い岩場の処理が続く、基本的にすべてガバ。
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ブライトホルン中央峰での私
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私の部屋から撮った朝のマッターホルン
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マッターホルンが一番美しい姿というスネガより
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ヘルンリ小屋からのマッターホルン取り付き
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こちらがヘルンリ小屋・・・歴史を感じる
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ヘルンリ小屋での朝・・・雪が降り始めた
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テーブルにも雪が積もり
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ヘルンリ小屋に住むクロ(私が勝手に名付けた)も悲しそうな顔をしている
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気を取り直してポリュックスへ・・・急なルンゼの登りあり、岩場あり、雪稜ありで楽しかった
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ポリュックス山頂(4091m)

9日間ほとんど、晴れが続いたがマッターホルンは登れず残念。
でも皆様、ヨーロッパの山岳文化を肌で感じることが出来て有益であったのでは・・・。
日本との登り方の違いも実際経験することで、これからトレーニングし易くなるでしょう。
夢を諦めず頑張りましょう!







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2007キリマンその④ [海外クライミング]

ホロンボハットの次はキボハット4700mでの宿泊だ。ところが我々14名のうち8名分のベッドが足りない。1時間半くらい待っていたらポーター室を空けてくれた。ここは広くて快適だった。
7時に夕食が終わって、少し仮眠して11時に起床。SPO2が低い人も何人かいるが致命的な数値ではない。動いて様子を見ることにして全員で0時に出発。みんな眠さと高度障害で苦しそうだが頑張る。吐き始めた人も何人かいる。ゆっくりゆっくり高度を稼ぐが、みんな強い。これはなんとか全員ウフルに届きそうだ。


ギルマンズポイント直下にて。この辺りが一番体力的にキツイ。

さあ、ギルマンズポイント。一応登頂だがここは通過点。さあ、ウフルへ。

やっと、ウフルピーク。ここがアフリカ最高峰。

14名中、13名がウフル登頂。あと1名もステラピーク(今年認定されたウフルに近いピーク)登頂で満足できる結果となった。いろんなタイプの方がいて、それぞれ表現の仕方は違うが目指すものは同じ。最後は励ましあって頑張ることができたと思う。また、新しい目標を作って頑張りましょう。その時もお手伝いできれば嬉しいです。
ちなみに来年2008年のキリマンジャロは9月12日出発で決まりました。


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2007キリマンその③ [海外クライミング]

マラングゲートからマンダラハットへ。人だらけでダイニングはなかなか空かない。21時くらいまで夕食は続く。翌日はマンダラハットからホロンボハットへ。20分くらい歩くとやっとキリマンジャロとご対面できる。

やっと顔を出したキリマンジャロ。雲に隠れたり出たり。

先頭はチーフガイドのアベル。こちらのガイドはなぜか太っている人が多い。山の形状によるのだろうか?

やっと来ましたホロンボハット。富士山くらいの標高です。

ホロンボハットには順応を含めて2泊した。レスト日はゼブラロックへ行って、ビューポイントに上がりそこら辺の岩を現地ガイドを誘ってボルダリング。ホロンボハットに戻ってからは有志を募って「缶蹴り」をした。とにかくレスト日というのが体質に合わない私は動いてないと調子が悪くなる。「缶蹴り」は周りにいた外国人からも興味深く見られ、日本人は馬鹿かと思われたようだ。「この高さでそんなに全力疾走して、平気なのか?」と何人にも聞かれたが「no problem!」


後ろがゼブラロック。登攀意欲に駆られ現地ガイドに登っていいかと?聞いたらダメだって。


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2007キリマンその② [海外クライミング]

関空からエミレーツ航空でドバイへ。シートは快適で食事も美味しい。テレビもプライベートで番組数は限りなく多い。ゲームも豊富でテトリスにはまって、あっという間にドバイでした。ドバイでは乗継が6時間もあり、それぞれ時間を潰しました。

まだまだ元気な岸部四郎
ナイロビに着いてからジラフセンターというキリンに餌づけできるところへ行きました。カレン・ブリクセン博物館へ行きました。みんな、あまり興味なし。
今晩の宿泊はホリディ・イン。プールサイドのディナーが素敵でした。
翌日はナマンガ国境を越えて、タンザニア入り。アリューシャのmt.meru.game.lodge(ここにはゼブラなどの動物が放し飼いにされている)で昼食を済ませてマラングのカプリコーンホテルへ。
翌日は車で5分で登山口のマラングゲートへ。

各国の人々。これもキリマンならでは。

今回のチーフガイドはアベルという人。

キリマン初登時のパネルが登山口にありますが、その時のガイドのyohana lauwoさんが彼のおじいさんとのこと。


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2007キリマンその① [海外クライミング]

昨夜25日の晩にアフリカから帰ってきました。時差ボケで寝れません。ナイロビからドバイ、関空から羽田と長い旅でした。何をしに行ったのか忘れるほど・・・。
キリマンジャロへ行ってきたんでした。今回は14名中13名がウフルピーク、1名がギルマンズまでと、一応全員登頂と言っていいのかな。今年は寒かった。とにかく寒かった。12時過ぎにキボを出発して5時半にギルマンズ、ウフルには7時半と快調に行きました。皆さん、とにかく良く頑張った!まずは、おめでとう!


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