So-net無料ブログ作成
南アルプス ブログトップ

鋸岳縦走で雪が・・・ [南アルプス]

10月13日、14日は甲斐駒から鋸への縦走でした。北沢峠から甲斐駒へ上がる時から風が強く、寒かったです。
翌日は6時少し前に出発しましたが、時々雪が降り、黒い雲がどんどん来るので中ノ川乗越で様子を見ましたが、北岳方面の空が明るくなったので再出発。順調に鋸を越えて戸台へ下りました。
画像 778.jpg
六合無人小屋で焼肉を作りました
画像 780.jpg
第2高点での皆様
画像 781.jpg
鹿窓を越えて 窓が見えません
画像 784.jpg
第一高点のホンゴウチーム
画像 788.jpg
同じくイイジマチーム


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

甲斐駒~鋸は台風のバカヤローのせいで中止です [南アルプス]

剱から帰って翌日の28日はコージツへ行ってクライミングウォールで軽くトレーニング。身体がクライミングを忘れ全然登れまへん。
29日は甲斐駒・鋸縦走のため諏訪へ前泊しに行きます。お客様方とお好み焼きで前祝しますが、ホテルに戻ってみたら台風11号が急に加速し近づいてきた。翌朝5時に中止を決定しました。甲斐駒にどの程度影響あるかは迷いましたが、無理することはない。また今度来ましょうということで東京へ今日戻ってきました。
早く台風過ぎて欲しいっす。
画像 403.jpg
いつもこんな天気だといいですね~
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

甲斐駒・鋸 [南アルプス]

10月18日から19日で甲斐駒から鋸の縦走へ行ってきました。仙流荘に車を止めて、北沢峠までバスで上がるが結構混んでいて臨時がたくさん出ていた。バスからは鋸の姿が良く見える。バスのドライバーさんが景色などのアナをしてくれるが、鋸はしきりに危険だと繰り返している。今日は六合石室に宿泊する予定だが、水枯も考え一人4リットルの水を上げた。北沢峠から甲斐駒山頂まで重荷で頑張る。天気が良く雲がひとつもなく気持ちいい。山頂から六合に向かうと新しい足跡が見え、石室の混雑が予想された。着いてみるとビックリ。10人程度しか寝れない狭い場所にテントが2つ張ってある。ひとつのテントは若者達5人で、もうひとつは単独の方である。単独の人に声を掛けるが、我々4名は入れないと言われた。テントを撤収してくれれば、全員が入れるのに・・・。このような人達にテントを撤収してくれと頼むのも気分が悪く、外の岩小屋にツェルトを3つ張って寝ることにした。しかし、石室にテントを張っている人達は誰一人として「テントをたたむので中に入っては・・・」の声はなかった。最近の北アルプス等でのツアー客の傍若無人ぶりには随分慣れてきたが、甲斐駒鋸の縦走をしようという人も同じなのかと情けなく、悲しくなってくる。冬でもあるまいし、無人小屋の中になぜテントが必要なのか??
ということで我々は外で寝るが星が綺麗で気持ちよく寝れた。
200810iwa.jpg
外の岩小屋にて

翌朝は5時出発で、三ツ頭、中ノ川乗越、第2高点と順調に越えて第2高点からロープを付ける。しかし鎖が豊富で問題になるところもない。
鹿窓へ登りは途中に支点のない振られやすい鎖なので注意。
200810shikahe.jpg
鹿窓へ
200810sika.jpg
この穴をくぐります

鹿穴を過ぎると鋸山頂である第1高点は近い。
200810nokogiri.jpg
甲斐駒が遠いが今まで歩いた稜線が良く見える

下山は角兵衛沢を下りるが相変わらずガレガレである。戸台へ下りて車を回収し、蕎麦屋と風呂に入って帰京した。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

北岳バットレス [南アルプス]

8月16日、17日で北岳バットレスに行きました。御池小屋に泊まりましたが、以前と比べあまりにも綺麗になり、管理人さんも良くなりました。以前がひどすぎたので御池小屋はなるべく泊まりたくない場所でしたが、ありがたいことです。
朝4時過ぎに小屋を出発し、バットレス沢出合で御来光を迎えた。下部岩壁は5尾根支稜を登ったが、予定の4尾根に行くには天気予報が良くなく、ガスも濃く、できるだけ早く抜けるために上部フランケから4尾根に合流しようとDガリーを詰めていくが、上部フランケ、Dガリー奥壁ともに濡れていてやばそうなので、遠い4尾根に向かってトラバースを始めるが、とても4尾根取付は遠い。
4尾根に取り付いてからは快適。(壁は湿ってヌルヌルだが・・・)スムーズに抜ける事ができた。
画像 45005.jpg
下部岩壁までのお花畑
画像 45006.jpg
下部岩壁は濃いガスであったが、一瞬見えた
画像 45010.jpg
4尾根取付にて・・・ここまで来るとほとんど終わったようなもの
画像 45011.jpg
同じく取付
画像 45013.jpg
白いクラックと言われるピッチ




nice!(0) 
共通テーマ:スポーツ

あけましておめでとうございます [南アルプス]

年末年始は12月31日より1月2日まで仙丈ケ岳に行って来ました。12月31日は中央道が小淵沢からチェーン規制になっていて茅野駅に着く頃にはまとまった雪が降り始めました。11時過ぎに戸台へ着き12時少し前に出発。長衛荘には4時過ぎに到着。トレースはバッチリですが雪の量は結構ありました。前日に仙丈ケ岳で3名の行方不明とのこと・(ワンビバーク後に無事救助されたとのこと。)
翌元日はお雑煮を食べて少し遅めの7時に出発。雪は降り続いたまま。寒気が入り、とても寒い。

大滝頭付近

森林限界を超えてから風が強くなり(当たり前だが)、ロープを結んで、小仙丈へ。山頂まで1時間ほどだが、このままでは全員凍傷になるだろう。下山を開始する。

小仙丈から下り始めて、デポしたストックを回収

13時に長衛荘に帰るが、お客様2名が顔と耳に軽い凍傷を負った。翌日は甲斐駒の予定だが、下山することにした。
2日は良い天気だったが、甲斐駒も仙丈ケ岳も頂上は雲に覆われていた。
今年は厳しい正月の天気でした。


nice!(0)  コメント(3) 
共通テーマ:スポーツ

光岳 [南アルプス]

月が替わって1日から3日まで、光岳へ行きました。その昔、易老沢から光岳へ行った記憶はありますが、一般道は初めて。とにかく長いので有名ですが光小屋に13時には着いてしまいました。
途中、イザルヶ岳に寄りました。南アルプス最南のオアシス。
庭園のような歩道を行くと光小屋に着く。
光岳山頂。
光小屋は団体以外の50歳以上の方しか食事を出してくれません。夜はカレーライス、オニオンスープ、サラダ。朝はカニ雑炊を作りました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

また塩見岳 [南アルプス]

8月22日に日和田でクライミング講習後、23日~25日で塩見岳へ。塩見新道が土砂崩れのため鳥倉林道から塩見小屋を目指す。塩見小屋は主人も代わり、若い関西人。翌日はご来光を見るために朝4時に出発。5時15分に塩見西峰へ。最近、塩見には若い登山者が増えた。こんな渋い山に若者が増えることはいいことだなぁ。
ご来光
富士山


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

なが~い塩見岳から北岳 [南アルプス]

8月18日~21日は塩見岳から北岳縦走。初日は暑い暑い道を三伏峠小屋へ。二日目は塩見岳を越えて熊野平へ。とにかく、塩見を越えてからが長くて大変。
塩見岳東峰
おはな
途中にすごいたくさんお花があった。これはなんという花でしょう?そう言えば最近、トリカブトだけ憶えました。
熊野平へ着いて二泊目。ここで、我々を逆コースを1泊2日で行くという若い単独の女性と会いました。とても挑戦的な目が印象に残りました。翌日、下山してバンクーバーへ仕事へ行くそう。
翌日は熊野平から間ノ岳、北岳へ。天気も良くて快適。肩ノ小屋へ泊まり、最終日下山。広河原手前はかなり道が崩壊しており、右岸を行くことになります。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

塩見岳~北岳へ [南アルプス]

6日から9日にC社主催の塩見岳から北岳縦走予定で出かけました。1日目は鳥倉林道から三伏峠小屋へ。雨の予報も大して降らず助かった。この小屋は塩見や荒川など遠いピークを相手にしているので朝食が早く3時半に食事を済ませ4時半に出発。本谷山から塩見小屋を目指す。塩見小屋へやっと着いたら管理人Kさんがいなくなっていた。小河内小屋へ行ってしまったそうだ。非常に変わり者の難しいご主人だったが、私は何故か変わり者に好かれ、良く面倒を見てもらったので残念。若い人当たりのいいご主人に変わっていた。特殊なトイレは変わっていない。ここで水の補給場所が最後なので水を買って出発。塩見西峰の長い岩場を慎重に処理して西峰(3046m)へ。ここで昼食を摂って東峰(3052m)から主稜線の分岐へ向かい、熊の平小屋への長い長い道のりが始まる。
振り返ると塩見岳。
キャンプ場跡地にて。
やっとこさ、熊の平小屋へ着くとここも管理人が変わっていた。昨年までいたTさんは日本で一番評判の悪いご主人だっただろう。でも、私は大変可愛がってもらっていつも酒や風呂も堪能させてもらっていた。ご主人と宿泊者の喧嘩はここの名物でもあった。見た目と口は悪くても実は非常に登山者のことを心配してくれる方でもあった。ここも企業経営の小屋であったので、ずっと心配はしていた。やっぱりいなくなったかと残念。ご主人の静岡の家は知っているので今度訪れてみよう。日本は出る杭は打たれるどころか払われる。だから見た目だけが良くて内容のない人間が増えてくるんだよ。
新しい管理人さんはポートランドに住んでいて、夏だけ小屋を管理するというとても人当たりの良い親切なご夫婦だった。私が毎年アメリカに行くことを聞いてポートランドへ寄りなさいと住所を書いたメモをくれた。夕食後にニュースで台風が直撃することを知った。翌朝、食事を早くしてもらいエスケープも考慮に入れながら出発した。間ノ岳へ向かう三峰岳手前で風、雨が強くなり、明日以降スーパー林道が閉鎖になるらしいので野呂川出合まで逃げることにする。ここへもエスケープとしては長い6時間の急な道で大変なので他パーティーと一緒に総勢39名ガイド4名で協力してくだることにする。林道へ出てからは私が先頭でバス時間を気にしながらサバイバルレースの様相となる。無事、昨日帰宅できて良かった。
免許も無事に帰ってきて、昨夜早速運転した。
これから北鎌尾根に向かって車で出発します。ではね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
南アルプス ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。